皆さん、お久しぶりです。
Yuuyaのホームページと同様Bloggerもほとんど更新されなくなります。
代わりにnoteをご覧ください。
それでは。
.vmxファイルに以下を追加します。
tools.syncTime = "FALSE"※最初の1行は既に含まれている場合があります。重複した項目がある場合、「VMX ファイルが壊れています」と表示されるので注意が必要です。
time.synchronize.continue = "FALSE"
time.synchronize.restore = "FALSE"
time.synchronize.resume.disk = "FALSE"
time.synchronize.shrink = "FALSE"
time.synchronize.tools.startup = "FALSE"
time.synchronize.tools.enable = "FALSE"
time.synchronize.resume.host = "FALSE"
以下のコマンドを実行します。
VBoxManage setextradata "(VM Name)" "VBoxInternal/Devices/VMMDev/0/Config/GetHostTimeDisabled" 1
❌ 恐らく無効化することはできません。
.vmcファイルに以下を追加します。
<components>
<host_time_sync>
<enabled type="boolean">false</enabled>
</host_time_sync>
</components>
起動引数に-rtc base=YYYY-MM-DDTHH:MM:SSを追加します。
マシンの設定にある「時刻同期」を無効(Disabled)に設定します。
マシンの設定にある「Synchronize time to host clock」のチェックを外します。
この記事では、MS-DOSに搭載されていたEDLINの使い方を記載します。
EDLINは非常にシンプルなラインエディタであり、わずか2週間で作成されたプログラムとなります。
EDLINはMS-DOS用アプリケーションなので現代のWindowsで実行することはできません。
EDLIN MEMO.TXT上手くいくと以下のように表示されます。
この記事では仮想マシンソフトでのSound Blasterのサポート状況を記載していきます。
Sound Blaster 16がサポートされています。
使用するには.vmxファイルにsound.virtualDev = "sb16"を追加する必要があります。
VMwareと同様に、SB16がサポートされています。
こちらはファイルの編集などは必要なく、仮想マシンの設定で選択できます。
❌ Sound Blasterどころか、サウンドカードのサポートすらありません。
Sound Blaster 16がサポートされています。
恐らく仮想化ソフトの中でも最多です。
下記にはMCAは含まれていません。
86Boxと比べれば少ないですが、基本的には十分かと思います。
下記にはMCAは含まれていません。
DOSゲームの実行に最適です。
この記事では仮想マシンソフトウェアでACPIを無効化する方法を記載します。
ACPIのバグがあるビルドのインストールなどにお役立てください。
✔️ .vmxファイルに下記を追加することでACPIを無効化することができます。
acpi.present = "FALSE"
✔️ 下記のコマンドを実行するとACPIを無効化することができます。
VBoxManage modifyvm "<VM name>" --acpi off
※<VM name>は仮想マシンの名前に置き換えてください。
❌ ACPIを無効化することはできません。
✅起動引数に下記の引数を追加するとACPIが無効にすることができます。
-M acpi=offWindows XP Starter Editionでは、高速なCPUを搭載しているだけで「Unsupported state」というメッセージが表示されるため現代のCPUでは通常通りに使うことができません。
そこで、何をしたらWindows XP Starter Editionを実行できるようになるかまとめてみました。
なお、これらは私が実際に動作確認をしたわけではありませんのでご注意ください。
✔️ vmxファイルに下記を追加すれば実行することができます。
cpuid.0.ebx = "0110:1000:0111:0100:0111:0101:0100:0001"
cpuid.0.ecx = "0100:0100:0100:1101:0100:0001:0110:0011"
cpuid.0.edx = "0110:1001:0111:0100:0110:1110:0110:0101"
cpuid.1.eax = "----:0000:0000:0000:----:1111:0100:0110"
✔️下記のコマンドを入力すると実行することができます。
VBoxManage modifyvm <VM Name> --cpu-profile "Intel Pentium 4 3.00GHz"※「<VM Name>」はVM名に置き換えてください。
✅ 起動引数に-cpu pentium3を付けると実行することができます。
✅ 適切な構成を使用すれば実行することができます。
❌ CPUIDを偽装する機能が提供されていないため、実行することはできません。
x64およびx64以外のアーキテクチャのWindowsを動作させることの出来るエミュレーターの一覧を記載します。
PC-98以外の項目はこちらを参考にしました。
この記事はエミュレーターの一覧を記載することのみを目的としています。そのため、インストール方法や動作に必要なファイルなどはここでは提供されません。
この記事では、Windowsの回復オプションの一覧を記載しています。
ページ中段の区切りより上部はこのページを参考に作成しました。
systemreset -cleanpcで引き続き呼び出すことも可能exfat-fuseやexfat-utilsを導入すれば対応可能)この記事は元々Note用に書きましたが、一応Bloggerにも記載しておきます。
この記事では、Compaq Portable Diagnostic Diskを使用してCompaq Portable IIIのBIOS情報を設定していきたいと思います。
マシンの種類: [1985] i386DX
マシン: [ISA] Compaq Portable III (386)
CPUの種類: Intel i386DX
CPUの速度: 20MHz
RAM: 4MB
ビデオカード: Internal controller (RGB type=Amber Monochrome)
マウス: Microsoft Serial MouseHD/FDコントローラー: Internal controllerHDD: IDE (0:0) C=1024,H=8,S=16,64MB RAM Disk (max. speed)フロッピードライブA: 3.5" 1.44MフロッピードライブB: 5.25" 1.2M
この記事では86BoxにWindows/386 2.11をインストールする方法を解説していきます。
286バージョンもご覧ください。
マシンの種類: [1988] i386SX
マシン: [SCAMP] DataExpert 386SX
CPU: Intel i386SX
速度: 25MHz
RAM: 4MB
FPU: なし
ビデオカード: [ISA] Trident TVGA 8900D
マウス: Microsoft Serial Mouse
HDコントローラー: [ISA16] PC/AT IDE Controller
FDコントローラー: Internal controller
ハードディスク: IDE (0:0) C=925,H=7,S=17,53MB RAM Disk (max. speed)
フロッピーディスクA: 3.5" 1.44M
フロッピーディスクB: 5.25" 1.2M

この記事では86BoxにWindows/286 2.11をインストールする方法を解説していきます。
86Boxの次の構成を使用します。
記載のない箇所(サウンドカードなど)はすべて「None」のままにしておいてください。
マシンの種類: [1982] 80286
マシン: [SCAT] Hyundai Slomon 286KP
CPU: Intel 80286
速度: 8MHz
RAM: 2048KB
FPU: なし
ビデオカード: [ISA] Trident TVGA 8900D
マウス: Microsoft Serial Mouse
HD/FDコントローラー: Internal controller
ハードディスク: IDE (0:0) C=925,H=7,S=17,53MB RAM Disk (max. speed)
フロッピーディスクA: 3.5" 1.44M
フロッピーディスクB: 5.25" 1.2M